一人暮らしの費用

■一人暮らしについて

一人暮らしを始めるにあたって、どれくらいの費用が必要なんでしょうか。

osaihuS.gif まず必要なのは一人暮らしを始める家の費用ですが「家賃」+「敷金(家賃1、2ヶ月分)」+「礼金(家賃1、2か月分)」が最初に必要になります。

そのほか不動産屋への仲介料+カギの取替え料(15000円前後)や火災保険(2年分)などもかかります。

あとペットOKの物件でペットと一緒に入居する場合は、敷金礼金の費用が合計で3ヶ月ほど上乗せされることもあるので、多めに貯金をしておくことが大切です。


■一人暮らしの引越しについて

一人暮らしの引越しは大変です。引越し業者に頼んで、梱包の開梱などをやってもらうのも楽でいいですが、
一円でも多く費用を節約したい方は、大型の車に乗っている知人に頼んで運んでもらう...という大技に挑戦することもできます。

うまいことやれば2、3万円ほどの費用の大幅節約になりますが(業者の単身パックを使うと距離によって計算が変わりますがLサイズで2万から5万円くらいです)、非常に疲れます(実体験済み)。

こちらは「引越しで実家から持ち出す荷物が少なく」「そこそこ家と引っ越し先が近く(何往復かできそうな距離)」「体力に非常に自信のある」一人暮らしを始める学生さんなどにお勧めする方法ですね。


■光熱費はいくらかかる?

光熱費がいくらかかるか、なんて実家ではほとんど意識しませんよね。

電気代ガス代水道代など光熱費は一人暮らしを始めて、人生初めて重要視するもののひとつだと思います(私もそうでした)。

一人暮らしを始める前に個人的にやっておけばよかったと思うのが、親に家計簿を見せてもらうこと。

親には恥ずかしくて見せられないと断固拒否されましたが、それぞれの費用をどんな風に計算して貯金を捻出するのか、ちょっと知っておけば最初に苦労しなかったかなと後悔しています。


■家計簿について

家計簿をつける、というのは一人暮らしをしている上ではけっこう大事なことかもしれません。
u-nS.gif 無軌道にお金を使うと、あっという間に費用がなくなるのは世の中のお約束ですしね。
それでも家計簿なんて面倒ー、という方は最初から「食費」「公共料金(電気代・ガス代・水道代・携帯電話代。
これは多少変動するので余裕を持って)」「家賃」「貯金」などのそれぞれの費用を最初に予算として分けておくことをお勧めします。

その予算からはみ出さないように注意して、残った分は交遊費に回す...などとすると、楽かもしれませんね。


■東京で一人暮らしの費用
東京の一人暮らしは費用がかかる!といいます。

確かに費用はかかります。...ただし、交通の便のいい駅のそばにある家の場合は。
東京の家の狙い目は、「電車の特急が停まらない駅」のそばの家です。それじゃあ不便じゃないかという方は秘密兵器・自転車を用意しましょう。

駅の駐輪料は思った以上に安いですし、学生さんなどは通学にも使えますし、一人暮らしの友でもある安いスーパーなどを探すのにも便利です。
最初にちょっと費用がかかりますが、あると便利なものの一つです。

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