一人暮らしの光熱費って?
■一人暮らしの時に誰もがおもうこと
一人暮らしを始めた時、誰しもがふと思う
「光熱費って何?」。
光熱費とは電気代・ガス代・灯油代(ストーブなどで使いますよね)などの
「灯りや熱源を使用するために支払うお金」
のことです。
家では他の公共料金とまとめて水道光熱費と表現されることもあります。
この光熱費の一番厄介なところは「毎月の支払い額が決まっていない」ということ。
これは家計簿の付け方のわからない、やりくりのきつい一人暮らしにはきついところです。余計な出費を減らす為に、それなりに節約も心がける必要がありますね。
■一人暮らしは節約が必要です。
一人暮らしで節約をしようと思う方にあえて言いたいのが
「光熱費の口座振替は一切やらないほうがいい」
ということです。
一人暮らしだし支払い面倒という気持ちはよくわかりますが、口座振替にしてしまうと一ヶ月で平均してどのくらいの光熱費がかかるのかわからないままお金が引き落とされていってしまうので、
どのくらい一ヶ月の家計を電気代ガス代に割けばいいのかもわからないままになってしまいます。
「とりあえず口座引き落としの方がいいかなー」という方は、ちょっと考えてみてくださいね。
■一人暮らしの光熱費の支払いについて
一人暮らしの光熱費の支払いでお勧めなのは
「コンビニ支払い」
です。
実際私もやっているのですが、コンビニ支払いの場合は直接現金を支払っていくので「ああ、こんなに出費しちゃった...来月、光熱費削減しないと」という妙なプレッシャーが味わえます。
領収書も家計簿にぺたぺた貼れるので、管理も楽でいいですよ。
電気会社もガス会社も支払い方法を変えられるはずなので、気になった方は電話で相談してはいかがでしょう。
その時は「お客様番号」等の情報を控えて手元に置いておくと話がスムーズに進みますよ。
■節約サイトのお約束
節約サイトでもお約束のように出てくる光熱費節減のアドバイス、それは「住宅に合わせて電気の基本料金を見直せ!」というもの。
一人暮らしで「炊飯器でご飯を炊きながら電子レンジでお惣菜を温め、かつエアコンを動かしてテレビを見ながら洗濯機を回し掃除機をかける」というような真似をする方
(私はそこまでできません)は30アンペアは必要になると思いますが、一人暮らしの住宅ならだいたい平均して20アンペア、という意見が多いようです。
ただ、一回基本料金を変えてしまうと一年は変更不可能になってしまうので、アンペア削減の判断は落ち着いて。
■一人暮らしの光熱費について
一人暮らしの光熱費が一番かかるのは夏と冬
。
理由は簡単でエアコンがフル稼働するからということと「燃料調整額」というのが春秋に比べ多く請求されるからです
(ニュースで電力値上げとなっているのは、この調整額が関係しているんです)。
とにかく節約したい!という方はエアコンを切り捨てるのも手段の一つ。
夏は扇風機とうちわと自然の風(吹かないと地獄ですが)、冬は毛布+電気あんか+テーブルを使った「なんちゃってこたつ」なんかでもどうにか乗り切れます。
もしエアコンを使う時は温度設定をこまめに行うことも大切です。
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