一人暮らしの電気代
■一人暮らしの考え方
一人暮らしでもやっぱりお世話になるのは家電。テレビも見るしPCでインターネットもする。
それに料理も面倒だし電子レンジのお世話になるし...となると、電気代も否応なしにかかります。
電気代なんか気にしなくても生活できる!という裕福な人ならいいけど、一人暮らしの生活では地味?に電気代は家計に響いてくるもの。
節約もしつつ、というのも一人暮らしで楽しく暮らすのには必要ですよ。
■電気代って高いもの??
「電気代高いよ!」と嘆く前に、まずは一人暮らしの家の中を見回してみましょう。
まずは上を向くと...蛍光灯があります。
日が当たって、壁が白い家は晴れた日の昼は灯りがいらないし、蛍光灯輪っかひとつでも夜十分過ごせます。
じゃあ次は目の前を見ましょう。PCがあります。
比較するとデスクトップの方がノートタイプよりも省電力なのですが、共通することは一つ「1時間以上PCを使わないなら電源を切る」。
地味ながらけっこうな節約になります。寝る前は電源を落としましょう。
■テレビも節電の時代?
テレビも節電ができる物が増えてきましたね。
液晶やプラズマテレビは、従来のブラウン管と比較しても電気代がお得!
という話も聞きますが実際は「サイズが小さければそうブラウン管と液晶の違いは無いが、
サイズが上がれば上がるほどかかる電気代の差は大きくなる」とのこと。
初めての一人暮らしで大型テレビを買うつもりはない、という方は好みで選んでもいいと思いますよ。
まだまだブラウン管のテレビは安いですしね(デジタル放送は見られませんが)。
■家電の中でも電気ポットで節電効果
家電の中で、ごっそりと電気代を持っていってしまっているのが電気ポット。
私も一人暮らしをしていた頃電気ポットの電源を切って一ヶ月過ごしたところ、計算以上に電気代が節減されて仰天した記憶があります。
やかんでお湯を沸かすという手段もありますが、それすら面倒という方は電気ポットのかわりに電気ケトルがお勧め。
気がつくとお湯が沸いているので一人暮らしの方の「あーカップラーメン食べたい」という食欲にも即座に応えてくれますよ。
■基本料金についての節約方法
基本料金(使用アンペア)を下げれば電気代が節約できるというのは、一人暮らしでなくてもみんなが知っている節約テクニック。
アンペアを下げるときに気をつけるのは同時に家電を使わないこと。
例えば炊飯器・ポット・電子レンジというように、まとめて家電を動かすのをやめるようにしましょう。
これとこれを同時に使うとアウト...というように、きっちり計算をしておくことをお勧めします。
一人暮らしならやろうと思えば15アンペアでも生きていけるそうです。
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