一人暮らしの収納について
■一人暮らしの収納
一人暮らしをしていると、ふと気になってくるのが「収納」。
かさばる服以外にも、お皿などのキッチン用品、CD、トイレ用品などなど。
さすがにトイレ掃除のブラシをそのまま放置しておいたり、服をダンボールに入れたまま押入れにGO...と言うのはちょっと、とも思いますよね。何より、お客さんを呼びにくくなってしまいます。
一人暮らしの引越し直後は余裕がなくて収納に気を使う余裕がないと思いますが、落ち着いてきたら少しずつ気を使っていくといいですね。
■一人暮らしと100均の活用
一人暮らしでも100均グッズを上手に使えば、家の中をおしゃれにすることができます。
関東圏を中心にお店を展開している「Natural Kitchen(ナチュラルキッチン)」は基本100円でキッチン・お風呂周り・インテリア等のグッズを販売しています。
販売しているものも、カントリー系の編みかご風の物やアジア風の竹のものまで様々。
大きなものは500円?と少々しますが、ちょっとした小物をまとめるプチ収納をお探しの方には特におすすめです。
■100均の収納
100均の収納に満足できない場合は、300均に走るのも方法の一つです(300均とはその名の通り、300円均一のお店のこと)。
一人暮らしを始める時試しにお茶碗とお皿を買ってみましたが、かなり丈夫でまだ使っています。
こちらの場合は、少しグレードアップしているだけあって色柄もちょっとポップでインテリア的に使えるものも多いのが特徴です。
洗濯物をとりあえず収納しておくランドリーボックスも適当にポンと置いておいても恥ずかしくないものなので、一人暮らしの女の子にもおすすめできますよ。
■一人暮らしの収納で困ることとは?
一人暮らしの収納で一番困るのが服。
そんな時は衣類圧縮袋に上手にお世話になりましょう。
100均のものは袋も薄っぺらいので失敗するとすぐに駄目になってしまいますが、安いので惜しみなく使えます。
掃除機を用意しなくても、人力で空気は抜けますよ。
残念ながら布団の圧縮袋は100円では買えませんが、私の近所のサティでは一枚1,400円ぐらいで布団圧縮袋を売っていました。
冬の毛布などがかさばって嫌!という一人暮らしの人は購入を検討されてはいかがでしょうか。
■収納のアイデアについて
収納のアイデアの一つに「一人暮らしで引っ越してくるときに、クリアケースを使う」という技があります(その場合は、収納の蓋の部分をしっかりと目張りして中身が出てこないように)。
引越しでも押入れにケースを入れてしまえば終了...という楽ちん方法です。
クリアケースなんて使わないよ、という方は運送屋の人が使うような折りたたみコンテナを使うといいかもしれません。
使わない時は小さくたたんで押入れの隅に押し込んでおけばOK。楽天などでも「折りたたみコンテナ」で探すとたくさん見つかりますよ。
スポンサードリンク