一人暮らしの資金について

■一人暮らしの資金について

一人暮らしは資金がなければできません。
学生の初一人暮らしは親の援助があって初めて出来ますし、社会人の一人暮らしも何かと資金が必要になります。

まず資金として考えなければいけないのが「住む部屋の契約金」
家を決めたら即お金を振り込むケースが多いので、(希望する家賃×6)+αくらいの資金を用意しておくことが大切です。
(やたらと多いのは、部屋の鍵などの交換費などに備える為です)


■一人暮らしの生活をはじめてみる

一人暮らしの生活はいくら節約を頑張っても、なんだかんだとお金がかかります。
インテリアだってお金をかけたいし、貯金したいし、やっぱり美味しいものも食べたい。

でも最初に高いものを買ってしまうと、次の仕送りや給料日まで生活が苦しくなることは間違いありませんよね。
ここは、最初に生活資金の中で貯金するお金や食費などの必要最低限のお金を取り置いておいて、残ったお金を使うようにするほうがいいですよ。
そういった意味では「どのくらいやりくりできるか」わかる、家計簿をつけると便利です。


■家電について考える

家電は生活の必需品とはいえ、やっぱりお値段も高め。
今一人暮らしをしている方ならいいですが、初めての方はセットで買わなければいけないので資金もかかって大変ですよね。

こういう方に便利なのが「家電の新生活セット」
50000から70000円の価格帯で、掃除機や電子レンジ、冷蔵庫などの必要最低限の家電をまとめて買うことが出来るんですよ。
ただ電灯はついてこないケースが多いので、プラス数千円の資金を用意して購入しておきましょう。


■一人暮らしの防犯意識について

一人暮らし、特に女性の方は防犯意識も高いと思います。

それでも...という方は催涙スプレーや防犯ブザーなどの防犯グッズをセットにして揃えておくとちょっと安心すると思います。
あとは、資金を多く貯めておいて、鍵をセキュリティの高いものに付け替えるというのもいいと思います(通常の鍵に比べ、約3倍はお金がかかると考えてください)。

でも、いくら防犯対策をしても最後に身を守るのは自分。きちんと自分で自分の身を守るようにしましょう。
こちらのお店には、催涙スプレーからスタンガンなど防犯グッズが用意されていますよ。
夜道など、一人で帰ることが多いことになりそうな人は購入しておいてもいいかもしれませんね。


■インテリアで部屋の雰囲気を変えてみよう!

インテリアもあると、一人暮らしの部屋はぐっと華やぎます。でもインテリアは高くて手が出ない・・・という方は、100均のお世話になりましょう。
それなら、万単位の資金を用意しなくても前の月のお金を1000円くらい残しておけばいっぱい物が買えます。

最近はNatural kitchen等おしゃれな小物を売っている100均のお店も多いので、色々と商品を組み合わせるのも楽しいですよ(お店に展示されている見本のセンスもいいですよ)。

スポンサードリンク

一人暮らしの資金についての関連記事

▲一人暮らしの資金についてトップに戻る