一人暮らしの準備には?

■一人暮らしをはじめる前に

一人暮らしを始める前に必要なのは準備。
さすがにこの現代社会で身一つで引っ越して一人暮らしスタート、というのは無謀すぎます。

便利に暮らす為の家電を揃えたり、実家から持っていく荷物を選んでまとめたり、
引越し業者(もしくは友達)に荷物の運搬を頼んだり、手続きをしたり...とやることは意外と多いんです(初めての方は必ず一つくらい取りこぼしを作ると思います)。
インターネットサイトの引越し準備チェックリストなども使って、賢い一人暮らしの準備をしましょう!


■物品のそろえ方

物品を引越しに向けて買い揃える方もたくさんいると思いますが、
初めての一人暮らしをされる方で、準備で買い忘れることが多いもの、それが「電灯」。

恥ずかしながら私も買い忘れ、その日に家電量販店に行って大きな電灯を二つお持ち帰り購入した思い出があります(しかも、一人暮らし開始直後だったので、一人ぼっちで...)。
もし電化製品などの物品を準備段階で買い揃えて配送してもらう場合は、
買うものに取りこぼしがないようにきっちりチェックしておくことをおすすめします。


■節約についての考え方

節約して引越し・一人暮らしの準備をしたいという方も多いのではないでしょうか。
一番手っ取り早いのは物品にかける費用を節約することですよね。

食器類は実家で持て余しているものを拝借したり(絶対ありますよ)、ちゃぶ台(一人暮らしならこっちがお勧め)ならリサイクルショップやアウトレットで購入。
家電も自分専用のものがあるなら持っていく...など。
「せこい!」と思うかもしれませんが、ちょっとしたことで準備にかかる費用はかなり削り取れます。考えていきましょう。


■一人暮らしの手続きなどについて

一人暮らしの前に、手続きも忘れてはいけません。
お住まいの地域の役所に「転出届」を出して、引っ越しますということをきちんと伝えておかなければいけないです。
もちろん引っ越し先には「転入届」を出すこともお忘れなく。

ちなみに、この転入届をうっかり出し忘れている期間内にニュースに出ると「住所不定●●の○○さん」などと報道されてしまいます。
なんだか笑えないので気をつけてください。準備段階で「引っ越し先の役所に行く」日取りも決めておくのが賢いやり方ですね。


■準備で割合に忘れやすいこととは?

準備で割合に忘れやすいのが、「郵便局への届出」です。
これはどういうものかというと、「郵便局に引越した旨を伝えると、指定した新しい住所に1年の期間内は自分宛の郵便物を転送してくれる」というサービスがあるんです。
もちろん年賀状なども転送可能です。

郵便局にあるはがきよりちょっと大きめの紙に書いて、「今の住所」「引越しする人」「引っ越し先」を書いて
その場で提出するだけと準備も簡単ですので、住所変更や一人暮らしに必要なお金の振込みのついでに手続きするといいですよ!

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