一人暮らしのNHK受信料
1人暮らしを始めると大体入居後数か月で「NHK受信料」の集金という形でNHKの受信料の支払で契約を行いに来ます。
いきなり来るので、はっきりいって「なんなのこの人?」と思ってしまうことでしょう。
その場合の対処法などをQ&A方式でまとめましたのでご覧ください。
Q:NHK受信料の支払いを拒否し続けることって可能ですか?
A:可能であると思います。法律にも記載されていますが、放送法という法律の中には受信契約義務が記載されています。しかし、民法の記載では、契約とは双方の合意があって成り立つものとされています。契約は双方が口頭でも合意すれば成り立つため、利用者は受信料を払い、NHKは放送を見れるようにするというのは双務諾成契約にあたるのではないでしょうか。よって、契約義務は発生しない=受信料支払い義務なしと思います。
Q:NHK受信料に契約をしに来る人が脅迫めいたことを言ってくるのですが...
A:例えば、「1ヶ月分のお金を今渡せ」とか学生の場合には親に聞かないとわからない...というと「今親に電話しろ」といわれたり、「支払いをしてくれるまでは帰らない」ということを言ったりします。
仮にすでに契約をしてしまったのならば支払をしないのは契約違反にあたりますので支払を受け入れないといけません。
しかし、契約をしてもいないのに支払う必要性は民法上ありません。
はっきりと「契約をする気はありません」と伝えればいいと思います。
Q:NHKの集金の人が拒否をしても毎月来るんですが...断り方を教えてください。。。
A:彼らは集金をすることが目的であり仕事です。抜本的な解決にはなりませんが、NHKの集金の人に帰ってもらう方法があります。
一つ目:契約には住居に住んでいる人がいないと行えませんので「私はここの住居に住んでいる人の友達なのでちょっとわかりません。留守番を頼まれていていつ帰ってくるかわからないので今回はお引き取り頂けませんか?」。何の解決にもなっていませんが、これで集金の人は帰らざるを得なくなります。契約対象者がいないのですから、契約書にサインをさせても文書偽造になります。
二つ目:「テレビがそもそもありません。」と伝えるということです。「それを証明するために自宅に上がらせて頂き確認させてください」と言われた場合、「知らない人を家に上げるわけにはいきません。それでも上がるということであれば不審者ということで通報させて頂きます。」という返答をするとNHKの方はどうしようもなくなるので帰らざるを得ません。
Q:レオパレスに入居しているんですけど、この場合にも払わないといけないの?
A:レオパレスの場合にはテレビなどがあらかじめ設置してあるところもあると思います。その場合、契約者として該当するのはレオパレス側になるのではないでしょうか。契約関係を見直された方がよいかもしれません。
Q:BSを受信したい場合にはNHK受信料を支払わなくてはなりませんよね?
A:BSの場合にはNHKとの契約が発生するため、契約をしたら法律上支払に応じないといけません。契約をしているのに集金を断ると法律的に罰することができるため督促状などが来る可能性があります。支払いはきちんとしましょう。
Q:放送法だとテレビが設置されているとNHK受信料をしはらなわなくてはならないように見えるのですが。
A:一応そのような類のことが書かれています。しかし、これはかなり問題があるように思われます。
例えば、現在携帯電話ではワンセグというものでテレビをみることできます。つまり携帯を保有しているだけでテレビをみていないのに支払いを義務とする可能性になりえますので、なんとも言いにくいのが現状です。
以上がQ&A集になります。
(インターネットの情報などをまとめたものになります。これが絶対に正しいというわけではなく、あくまで参考程度にご覧ください。ここに記載されている内容で不利益が起こっても当サイトでは一切責任を負いません。)
1人暮らしの人などで恐怖だと感じるのはNHKの集金かもしれません。1人暮らしを始めてから数か月くらいするといきなり来て、いきなり契約だの支払だのを言われて人によってはパニックになると思います。
色々と知識を吸収して楽しい1人暮らしライフを送りまょう。
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