OLの一人暮らし

■一人暮らしと自炊

一人暮らしをしていて、ふと思い立つのが「料理を作ろう」ということ。
私もOLになって一人暮らしを開始した頃に昼食代でどんどんと財布からお金が消えていく現実に直面して「節約する為にも、ここは自炊するしかない!」と思った経験があります。

逆に、OLになって一人暮らしを始めた時こそ料理の腕を上げる最大のチャンスと言っても言い過ぎではないかもしれません。
いきなりすごい料理を作ろうとすると間違いなく失敗して挫折しかけると思うので、最初は簡単な料理から始めるといいですよ。
「食材2品から始める料理」的な本を選ぶと、必死に食材を買い揃えなくてもいいし、けっこう応用力がつくのでおすすめです。


■OLの一人暮らしと化粧品

OLさんともなると、生活費や遊ぶお金にプラスして「化粧品」にお金をかける方も増えますよね。
とはいえ、外資ブランドの化粧品をガシガシ使っているとやはり月々の予算が赤字になってしまうのは必至です。
(一人暮らしのOLによってはスキンケアに使う基礎化粧品と生活費がほぼ同額になる人もいるとか)

賢いOLさんはもう実践していると思いますが、商品を見て実際に使い始める時は店舗のカウンターで購入して、その後にリピートする場合は安く買える通販や個人輸入を利用するなどすると少額ですが節約もできますよ。


■一人暮らしの引越し準備

女性が一人暮らしの引越し準備をする上で問題になるのが「服」。
衣装持ちのOLや学生などは服が多すぎて持っていくのも大変!という方も少なくないのではないでしょうか。
そういった方にオススメしたいのが、予算にも優しい100均でも売っている「衣装圧縮袋」。
袋の中に服を入れて、ギュッと押して空気を抜くだけでかなりカサが減るのでたくさんの服を一気に持っていくことができます(軽くはなりませんが)。
欠点としては圧縮する際にシワシワになってしまうので、袋から出したらアイロンをかけるなどした方がよさそうですね。
(シワが寄るのが嫌な場合は、タオルに包んで圧縮するといいですよ)


■OLの一人暮らしの部屋

OLの一人暮らしともなると、残業や帰りに飲み会に行ったりと帰宅時間もバラバラになってしまいますので、住む場所も大切ですが、部屋はそれなりに防犯を考えなければいけません。
とにかく安全第一を考えるOLさんなどはレディースマンションにするといいかもしれませんが、厳しいところは親兄弟でも男性は建物内に入ることすらも禁止されるので(彼氏や男友達などは論外)、交友関係が広く友達を呼んで騒ぐことが多い方はご近所とのトラブルがなさそうな場所のアパートなどを探したほうがいいかと思います。

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