一人暮らしの防犯について

■一人暮らしの防犯

一人暮らしをしているとふと心配になってくるのが「うち、防犯大丈夫かな?」ということ。空き巣が入りにくいという2階には住んでいるけど、一人暮らしで家をあけることも多いし、ピッキングとかに遭ったら...なんて思うこともあるのではないでしょうか。
一番簡単にできる一人暮らしの防犯対策は「光を使うこと」。
例えば夜なら玄関に人が来たら点灯するセンサーつきライトを設置したりするといいですが、センサー付きでなくても夜に家のすぐ外の明かりをつけるだけでも効果はあるようですよ(マンションなどの集合住宅の場合も油断しないで防犯の為にライトをつけておくといいですよ!)。


■防犯グッズで自己防衛

実際にその場面に直面したくはありませんが、もし空き巣や強盗に出くわした場合は、周りに助けを求めるのももっともですが、やはり自分の身を守るのが一番。ましてや一人暮らしの場合は家に味方がいるわけではないので、防犯グッズなどで対策をしておく必要があります。
一人暮らし催涙スプレーなど間接的に攻撃できるものもありますが、注意しておきたいのがゴキブリ対策スプレーと同じで「いざという時に手に取れるところに置いておく」ということ。 念を入れて準備しておきたい場合は、各部屋に防犯グッズを一つずつ用意しておくといいかもしれませんね。


■窓ガラスからの侵入を防ぐ

空き巣は入口だけではなく、サッシ式の窓ガラスのの鍵の部分を壊して入ってくる場合もあります。
そんなケースに対応する為にも警察でも補助錠の設置や専用のフィルムや振動センサーに反応して鳴るアラームを貼ると、ちょっと安心になります(一人暮らしの女性なら、夜家の中が見えにくくなるマジックミラーのようなフィルムを貼ってもいいですよね)。
防犯用のフィルムは一部屋分(ガラスのサッシ戸2枚分)で3000ー5000円くらいと一人暮らしの生活にはやや割高ですが、外から叩かれてもガラスを割られなくて済みます。
対物保険を契約していればまだ安心ですが、精神的な安心剤として貼っておくといいかもしれませんね。


■鍵で防犯

ピッキング(鍵開け空き巣)から身を守るには、やはり鍵を変えるのが一番。
オートロックのマンションにお住まいの一人暮らしの方などはそれだけで安心しがちですが、外と内の二つの鍵でしっかりガードすることでリスクを最小限に減らすことができます。
また一人暮らしの部屋探しの際に、カードキーなど防犯性の高い鍵を採用している住宅を探すというのもいい考えです(それは不動産屋さんに聞いてみてくださいね)。

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