無職の一人暮らし

■無職の一人暮らし

仕事をやめて無職になると、とたんに生活が苦しくなりますよね。
援助のない無職の一人暮らしの場合、食費や部屋の賃貸料金を払うのも大変です。
そのため、転職先が決まっていない一人暮らしの場合は、必ず失業保険などのサポートを受けておくことが大切です。
失業保険を受け取る際は、収入補助のアルバイトはそこそこにしておくことがポイントです(アルバイトにして週20時間程度まで)。
あまり働きすぎると失業保険を受け取れなくなるので気をつけましょう(労働時間を偽って報告すると、今まで給付されたお金を請求されますよ)。


■無職とキャッシング

個人的に言っておきたいのが、「一人暮らしで仕事がないうちはキャッシングはやめたほうがいい」ということです。
というのも、そのときはお金が入っていいのですが、そのあとの返済がかなり苦しいものになるからです(知っている人で、無職中に食費や賃貸住宅の支払いなどに困った末にキャッシング3社からお金を借りて他のローンにプラスして月3万返済している人がいるので...)。
住民税や国民健康保険などは、市役所に掛け合えば無職の収入不足を理由に最大1年まで支払いを待ってもらえるので、一人暮らしで(それ以外でも)住民税などの支払いに困った場合は無理にお金を借りなくてもいいように動くことも考えてみるといいですよ。


■無職の時の保険

無職になると、社保を脱退して国保に加入することになります。
「すぐ転職するし、一人暮らしで一緒に加入する人いないし、病気にかからなければOKでしょ?」という方もいますが、そういうときに限って人はかなりの確率で病気にかかります。
しかも、一人暮らしで近くに親しい人が生活していない場合は、自力で治して...というのはかなり難しい話です。
医療費の10割負担というのは、実際に直面してみるとかなりハードな金額になるので(一回保険証忘れて10割負担の支払いをしたら痛い目見ました)、一人暮らしであっても一ヶ月でも二ヶ月でもいいので加入することをおすすめします。


■無職の仕事探し

一人暮らしで無職になった場合もそうでなくても、まず先立って必要になるのはお金です。
楽に稼ぐ為にネットで在宅のお仕事を探す方も多いと思います。
ここで注意しておきたいのが、検索ワード「在宅ワーク」でお仕事を探さないようにすることです。
実際このようなキーワードで見つかる仕事は出自(しゅつじ)の不確定なものが多かったように思えます。
一人暮らしの場合、相談する人がいないのでさらに注意が必要です。
在宅でお仕事を探すならば、無理にインターネットに行くよりもハローワークに行った方がより確実に仕事が見つかると思いますよ。

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