高校生の一人暮らし
■高校生の一人暮らし
高校生が一人暮らしをする...という機会は、そうそうないと思います。
高校在学中に親が仕事の都合で海外に行ってしまうとか、スポーツ強豪校に越境入学するけど学校に寮がない場合とか...というケースがほとんどだと思います。
最近は「親から自立したい」と考えたり、憧れから一人暮らしを考える高校生の方も多いようですが(ネットでも質問が増えてきていますね)、学業と並行してのアルバイトだけではどうしても生活が成り立たないので(貯蓄はとてもじゃないけどできないそう)、自分ひとりで節約してお財布のやりくりをして食費や生活費を捻出して暮らすのは難しいよ、とアドバイスされる方が多いようです。
■一人暮らしの部屋
高校生でも大学生でも、一人暮らしの部屋はどうにも「仲間のたまる場所」になりやすくなります。
それをやりたくて一人暮らししたいという方もいるようですが、実際にやって「○○の家で飲み会やったんだー」とかボロッと言われてそれが周りの耳に入ると、最悪学校から停学・退学処分を受けることもあります(今はメールや個人のブログで自慢する人もいますしね)。
お金も余計にかかるし、遊び目的なら無理に独り立ちはする必要はありません。
自立して頑張る!と思っている人はまず「周りに流されない」という強固な意志を持つことが大切です。
みんなで楽しむのは、大学に入学したり、就職したりすればいくらでもできますよ。
■高校生の一人暮らしと学校
高校によっては、高校生の一人暮らしを許可していない学校もあるようですね。
やはり生活費捻出のためにアルバイト中心の生活になって、学業がおろそかになる恐れがある...という考えからのようです(やっぱり高校生は勉強しましょ、ということですね)。
親からの仕送りにプラスしてアルバイトをするにしても、シフトを入れたりするのは最小限にとどめておくことが賢明です。
また、理由によっては(通学に支障がある場合など)は許可される場合があります。
それは自分ではなく親に学校に問い合わせてもらったほうがいいかもしれませんね。
■高校生におすすめの部屋
最近は少なくなってきましたが、高校生が一人暮らしをするならば「下宿」を選択するのもいいと思います。
やはり、近くに助けを求められる人がいるというのは親側としても心強いものですしね(まかないがあるところなら食費も節約できますしお財布のお金も少しですが貯蓄できるかもしれませんね)。
そういったものを探すならば、進学先(通学中)の学校や、教育委員会に連絡をしてみてもいいかもしれませんね。
そういった高校生の多い場所ならば、紹介してもらえる可能性が高いですよ。
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