フリーターの一人暮らし
■フリーターの一人暮らし
アルバイトやパートの仕事をして生活をしているフリーターの方で、一人暮らしをされている方は少なくはありません。
ですが、現状のアルバイトの月収だけで一人暮らしの生活費の他、保険料や税金を払って生活したり、ましてや結婚して奥さんや子供を養うのはかなり困難かと思います(結婚するときに「フリーターはねえ」と言われることも少なくないです)。
正社員になると何かと面倒なことが増えて嫌だ、フリーターの方が気楽でいいと思う方もいるかと思いますが、正社員とアルバイト中心のフリーターでは月収はもちろん福利厚生や社会保険など、待遇の面でかなり大きな差があります。
「このままじゃいけない!」と思った方はすぐに就職活動を始めましょう。
■一人暮らしを始める際の問題
高校(大学)を卒業して、上京してフリーターとして一人暮らしを始めるということに憧れを持つ方はけっこういるようですが、現状ではフリーターでも誰でも「お金が無ければかなり苦しい」ということを忘れてはいけません。
一人暮らしを開始するならば「2?3か月分の生活費と家賃」「引越し代」なども先持って準備しておかなければ、引越してバタバタしている間は無職で収入もありませんので、当面の生活も苦しくなってしまいます。
もし親元を離れて独立しよう、という場合は親御さんの説得も問題になってきます(上京してフリーターになる!と言ったら大喧嘩になる場合もあります)。
「月収予定はこうで、家賃などの支出はこうなるから、自分はできる!」という現実的かつ具体的なプランを立てなければ、どんな親御さんもGOサインはなかなか出してもらえないと思いますよ。
■一人暮らしフリーターの保険
一人暮らしで、しかもフリーターだからお金が心もとないし税金も満足に払えそうにないから、保険なんて契約していられないよ...と考えている人もいると思いますが、あるとないとでは安心感が違うのが生命保険です。
(入院したり、病気や怪我をして通院した場合はその間の収入になってしまうのは、けっこう痛いですよ)
ここで大事なポイントになってくるのが、契約するプランの選び方。
死亡やがんの保障も...と色々欲張ると、料金だけが跳ね上がってかなり大変なことになるので、一人暮らし等で極力出費を抑えたい場合は入院だけの基本的なプランに止めておくと、半年に一回程度の支払い(大体月2?3000円ぐらい積み立てればOK)で済むので、一人暮らしのフリーターの方でも少しアルバイトを頑張ればまかなうことはできますよ。
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