一人暮らしの部屋探し
■部屋探しをインターネットで行う
最近は不動産屋さんのサイトで部屋探しを行うこともできますし、写真などもついていて便利ですが、情報が古かったりして実際に問い合わせてみると「もう契約されているんです」と断られることもしばしば。
やっぱり、一人暮らしの部屋探しは自分で見て確認したほうが良さそうです)。
ですが、インターネットを使うことで、一人暮らしを始めようと思っている地域の賃貸相場を知ることができるので(就職して東京で一人暮らしするなど、今住んでいる場所と遠いの場合は情報収集がしにくいですしね)、賃貸・不動産情報サイトなども情報収集のために覗いてみるといいですよ。
■一人暮らしの部屋を探すコツ
学生さんが一人暮らしを始める場合の部屋探しは、絶対に親同伴をおすすめします。
親が付いてくるなんてかったるい、もう大学生だし自分で部屋探しぐらいはできる!と思うかもしれませんが、初めての一人暮らしでは部屋のきれいさなどに目が行ってしまい、なかなかちょっとしたところには目が行かなくなるものです。
それを考えると、親は部屋探しや一人暮らしの達人(ついでに言うなら、母親は生活費のやりくりの達人!)。
生活費などのお金のやりくりのコツなど、ちょっと恥ずかしいかもしれませんが正直に聞いてみると、色々と教えてもらえると思いますよ。
■部屋探しのポイント
部屋探しをする際、一人暮らしの方が普通重視するのは「駅からの距離(バス○分+徒歩○分など)」「家賃などの費用がどれだけかかるか」ということですが、
密かにチェックして欲しいポイントは「線路や主要道路から近いか」ということ。
というのも、線路や道路が近いと電車や車の騒音がかなり大きいためです。
それに幹線道路(大きめな道路ですね)に接した家の場合は深夜もトラックが通るので、静かに眠るのは難しいというデメリットもあります(東京などは特に注意ですよ)。
便利さや費用の安さも当然大切ですが、静かな環境で一人暮らしをしたい方は周りの交通状況もチェックしてみてくださいね。
■部屋探しの際の服装
「一人暮らしの部屋探しなんてどんな服を着てもいいじゃない?」と思うかもしれませんが、個人的には「きちんと見える服」を着ていくことをおすすめします。というのも、アパートによっては大家さんが物件チェックのときに立ち会うことがあり、そのときに服装などでも「うちに入っても大丈夫かしら」的な判断をすることがあるそうなんです。
「会って話せばわかってもらえる」という理屈は初めて会うだろう方にはなかなか通じにくいので、まずは服装で「この家に住みたいんです」という誠意を見せることも大切ですよ。

