一人暮らしで朝起きられない

■学生の一人暮らし

fuwa-S.gif 学生の頃、一人暮らしの友達はよく「起きられない」とこぼしていました。
その友達は学校近くにある寮に住んでいたのですが「なんだか起きられないんだよ...」とぼやいていました。
その後寮を出た友達は学校から離れた所に部屋を借りて一人暮らしを始めたのですが、「遅れたらまずいと思ったから起きられるようになった」と突如遅刻がなくなりました。

目覚ましをかけても起きられない、という方の中には学校や仕事場から少し離れた場所の部屋を選んだほうが起きられるという方もいます。
交通費や自転車代などの費用がかかりますが試してみてはいかがでしょうか。


■起きられない時の対策

朝起きられないという方の対策の基本といえば、やはり目覚まし時計。
最近は携帯電話のアラーム機能でも代用できますが、携帯電話でこの機能を使うときには耳に優しいイージーリスニングや着うたを使うよりも「耳障りな基本着信アラーム」にすることをおすすめします。

あと、目覚まし時計を使う際は必ず「寝た状態では絶対に手に届かないところ」に置くのも大切 。(一人暮らしの場合でもベルを止めた体勢で二度寝、というのもやりかねません)
ちょっとしたことですが体を動かすことで眠気がちょっとずつ覚めていきますよ。


■起きられない病気

zzzS.gif 今までは目覚ましなんかなくても起きられたのに、一人暮らしを始めた途端に起きられないようになってしまった...という方は、環境の変化に体が対応しきれて以内ということもあるかもしれませんが、睡眠障害や病気であるという可能性も捨てられません。
(もちろん、夜更かしして起きられないというのは別の話です)

特に起きられない状態が続いて、布団から出たくない、食事も面倒...という状況になってきたら、本当に病気を疑う必要があります。
中には本当の睡眠障害やうつ病につながるものもあるので、一人暮らしで費用などの出費は気になるところだとは思いますが、早めに病院に行きましょう。


■一人暮らしと起床

tyoushokuS.gif 一人暮らし生活を始めると起きられないという人がいるのとは逆に、一人暮らしを始めると「起こしてくれる人がいない!」と気が張るようになって、きちんと朝起きられるようになる人もいます。

ですので、社会人になって自分の生活をきっちり見直したいと思う方は、実家を出て一人で暮らしてみるのもいいのかもしれません。
できるなら、一人暮らしでも早めに起きて食事をしてから活動したほうが朝から元気に動き回れますよ。
慣れるまで大変かもしれませんが、やって損は無いと思います。

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