一人暮らしの貯金について その2
■一人暮らししながらの貯金
一人暮らしをしていると、食費や雑費などでどんどんお金は減っていくので貯金は無理...なんて思い込んでいるうちは貯金はとてもじゃないけどできません。
お金を貯めるには「私貯金する!」という決意とやる気が必要です。
とはいえ、「趣味=節約してお金を貯めること」になるほどに没頭してもちょっと一人暮らしの生活が寂しくなるような気がしますよね。
一人暮らしでも、自分の趣味を楽しむことはとても大切なことです(うつなどの病気を防ぐ対策にもなりますしね)。
趣味などにも適度にお金を使いつつ、でもきっちり少額でも貯金をできるようにしましょう。
■一人暮らしの積立て
一人暮らしの貯金は、「毎月あまり使わない銀行口座に決まった額の貯金をする」方法を20代そこそこから始めると、けっこう地味に積立ができていきます(年収の何割、とか考えると今ひとつうまくいかなかったりします)。
この「あまり使わない銀行口座」というのは、「一人暮らししている家の近所にお金を下ろせるATMがない銀行の口座」と考えて頂ければと思います(ATMの手数料ってけっこう痛い出費なんですよね)。
なお、銀行などにお金を貯めていくならば、普通預金よりは定額預金にすることをおすすめします。
決まった期間(1年?)まではお金を引き出すことはできませんが、利率がいいので利子が少し多めについて、通帳で金額を確認したときちょっと嬉しい気持ちになりますよ。
利率は長期で預ければ預けるほど上がっていきますので「今は一人暮らしだけど、将来結婚する為に向こう3年はこのお金使わない!」と決めたお金などはこういった積立プランを利用するといいですね。
■小銭貯金をはじめる
一人暮らしでも、どうにかはじめられそうなのが「小銭貯金」。
節約しながら1円玉からでもスタートできるし、20代だからなどという年代も関係なく、年収が低くても実行に問題がない手軽さといった面では銀行への振込みよりもずっとずっと楽ですが「500円玉など、けっこう大きめの額のお金を入れておかないと後々の達成感があまりない」ということに注意してくださいね。
(実際、1円玉と5円玉だけの集計はけっこうきついですし、一年頑張っても1000円いかないと、なんだかがっかりしたりします)
ですので、こういった手軽な一人暮らし貯金でも「1日100円入れる!」などといったノルマを自分に課すことはとても大事なことです。
そして、ある程度たまったら利率のいい預金口座に振り込む方法をとるといいですよ。
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